70歳以上でも働ける仕事9選!働き方や仕事の探し方を解説 | バイトルマガジン BOMS(ボムス)


「年金だけでは生活に不安があるので働きたい」「体力に余裕があるので適度に体を動かしたい」「働くことで社会とつながりを持ちたい」など。さまざまな理由から、“70歳を過ぎても働きたい”と考える方はいらっしゃるのではないでしょうか?

70歳を迎えたシニアでも、働く方は一定数います。無理なく働くためには仕事選びが重要なポイントです。

この記事では、70歳からの仕事の探し方や無理なく働けるおすすめの職種、仕事探しの際の注意点について詳しく解説します。

目次

  • 70歳からは「定年のない働き方」に
    • パートタイム(アルバイトやパート)で働く
    • 個人事業主として起業する
    • 企業によっては継続雇用も可
  • 70歳以上でも無理なく働ける仕事9選
    • 1.清掃スタッフ
    • 2.家事代行・調理補助
    • 3.軽作業スタッフ
    • 4.警備員
    • 5.販売・接客
    • 6.飲食店
    • 7.介護職
    • 8.講師業
    • 9.コールセンター
  • 70歳以上で働く人はどれくらいいる?平均給与は?
    • 70歳以上の就業率
    • 70歳以上の平均給与
  • 70歳からの仕事の探し方
    • シニア向け求人サイトを活用する
    • ハローワークに出向く
    • シルバー人材センターに登録する
    • 継続雇用制度を活用する
  • 70歳からの仕事探しにおける注意点
    • 肉体的な負担がかかる仕事は避ける
    • 無理なく通勤できる場所を選ぶ
    • 高条件すぎる求人に注意する
    • 活かせる経験や資格・スキルを考える
  • 生涯現役でいたい!90歳までできる仕事はある?
  • まとめ|70歳以上でもできる仕事はある!年齢にとらわれず楽しく働こう

特徴から仕事を探す

70歳からは「定年のない働き方」に

2021年4月に施行された「改正高年齢者雇用安定法」により、70歳までの定年引き上げや定年制の廃止といった、“70歳までの就業確保措置”が努力義務となりました。これにより、70歳まで勤め上げる人は今後も増えていくものと考えられます。

定年退職を迎えた70歳以降は、一般的に「定年のない働き方」へとシフトしていきます。
具体的な働き方としては、「パートタイム(アルバイトやパート)」「個人事業主」「再雇用」の3つが挙げられます。
(参考)厚生労働省「高年齢者雇用安定法の改正~70歳までの就業機会確保~」

パートタイム(アルバイトやパート)で働く

パートタイム(以降、パート)は、年齢制限を設けて求人を出すことが原則禁止されており、定年制度もありません。70歳以上の人が仕事を探すなら、“パートタイマー”、つまりアルバイトやパートとしての働き方が第一の選択肢として挙げられるでしょう。

事業所内のフルタイム勤務者よりも1週間あたりの労働時間が短い人がパートに当てはまるため、長時間勤務の心配はありません。

参考までに、2020年に日本労働組合総連合会が実施した「高齢者雇用に関する調査2020」の結果によると、65歳以降の平均勤務時間は5.4時間/日平均労働日数は平均3.9日/週が適切とされています。

職種によっては週1回~、1日1時間~といった短時間勤務が可能なケースもあります。

特に体力面・健康面に不安の残る70歳以上は、勤務時間などの働き方に配慮し、無理なく続けやすいシニア向けの求人を探すと良いでしょう。

個人事業主として起業する

これまでに培ってきたスキルや経験、資格を活かして起業してしまうのもひとつの手でしょう。個人事業主は企業と業務委託契約を結んで仕事を受注するスタイルが一般的です。

好きなことを仕事にできて、自分の好きな時間に働ける個人事業主。会社に雇われるわけではないため定年の心配もありません。起業当初から事業が軌道に乗るまでは、安定した収入を得るのが難しいといわれているのが難点ではあります。貯蓄や生活資金に余裕のある方は、起業にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

企業によっては継続雇用も可

現在企業に雇用されている方であれば、企業によっては同じ職場で継続雇用(再雇用)される可能性があります。

改正高年齢者雇用安定法における就業確保措置で「定年制の廃止」を導入した企業などは特に可能性があるでしょう。

70歳以上も働ける環境が整備されている会社に勤めているのであれば、継続雇用を選択するのもおすすめです。

70歳以上でも無理なく働ける仕事9選

「70歳を過ぎても働ける」とはいえ、体力的な心配や高齢で働くことに対する不安を抱く人も多いのではないでしょうか。
肉体的・精神的な負担を最小限に抑え、無理のない範囲で働ける仕事を選ぶことで不安が拭えるかもしれません。

ここでは、70歳以上でも無理なく働ける仕事を9選ピックアップしました。ぜひ、仕事探しの参考にしてくださいね。

清掃スタッフ

清掃スタッフはシニア向けの求人が多く、高齢者に人気の職種です。勤務時間や雇用形態もさまざまで、自分に合った働き方を選ぶことができます。年齢・性別を問わず無理なく働きやすいのが特徴です。

清掃場所はさまざまで、商業施設やオフィスビル、ホテル、マンションなどが挙げられます。
職場によっても異なりますが、接客業などに比べてコミュニケーションをとる機会は少ないため、「人と接するのが苦手」という方に向いています。適度に体を動かしたい方にもおすすめの仕事です。

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家事代行・調理補助

家事代行や調理補助もシニアに人気があります。特に「主婦のスキルを活かせる」といった観点から、女性に人気の職種です。

家事代行は依頼者の自宅に訪問して、掃除や洗濯、料理といった日常の家事を行う仕事です。調理補助は実際に調理をすることはなく、食材の下ごしらえや配膳、食器の洗浄などといったサポートを行います。飲食店だけでなく、ホテルや病院、オフィス・工場内に設置された社員食堂など、さまざまな勤務地があります。いずれも特別な資格はいらず、未経験から仕事ができるのが特徴です。

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軽作業スタッフ

工場や倉庫内で、簡単な作業を行う軽作業スタッフ。職場によってさまざまな業務内容が挙げられますが、中でも70歳以上のシニアにおすすめなのはシール貼り、ピッキング、仕分け作業などです。

繰り返しの作業に集中して取り組める方や効率よく正確に作業をこなせる方に向いています。

なお“軽作業”とはいえ、必ずしも扱う荷物が軽いとは限りません。取り扱う作業は工場や倉庫によって異なるため注意が必要です。シニア向けの求人から選択すると応募後のミスマッチを防げるでしょう。

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警備員

年齢不問で未経験から挑戦しやすい警備員も、シニアに人気の職種のひとつです。「未経験で警備は不安……」と思われる人もいるかもしれませんが、警備業界は研修制度が充実しており、配属前のサポート体制が整っているのが特徴です。

シニア歓迎の求人も多いうえ、採用後に経験を重ねながら資格取得を目指すことで、年齢問わずキャリアアップが目指せるのもメリットといえるでしょう。「やりがいを感じながら元気に働きたい」という方におすすめの職種です。

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販売・接客

スーパーマーケットやコンビニ、商業施設などといった場所での販売や接客もおすすめです。お客さんと密に関わる仕事なので「人と関わる仕事がしたい」「お客さんに喜んでもらいたい」と考える方に向いています。

近年の接客業界では、シニアの積極採用に取り組んでいる企業も増えつつあるのもポイントです。とはいえ基本的に立ち仕事なので、体力面で不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。無理なく働けるように、勤務時間や勤務日数に配慮してくれるお店を選ぶといいですね。

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飲食店

飲食店もシニア層の積極採用に力を入れている業界のひとつです。シニアならではの気の利いた接客を武器に、戦力となっている方が増えています。

大手チェーンの飲食店は接客マニュアルが完備されており、未経験でも安心して働ける環境が整っているのがうれしいポイントです。「人と接する仕事がしたい」「お客さんの笑顔が見たい」という方におすすめです。

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介護職

介護職は比較的体力が必要な職種ではありますが、シニアならではのコミュニケーションスキルが活かせる仕事です。「70歳以上でも大丈夫?」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、介護職には年齢制限はなく、活躍するシニアスタッフの方もいらっしゃいます。介護度が低い施設なら無理なく働けるでしょう。

また介護職は資格を取得することによって、キャリアアップが目指せる仕事です。学び続ける意欲のある方や人と話すのが好きな方に向いています。利用者さんにそっと寄り添えるようなコミュニケーションを意識できるといいですね。

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講師業

「人に教えることが好き」という方は、自らの得意分野を活かして講師業を行うのもおすすめです。ピアノ講師、塾講師、英会話講師をはじめ、書道や絵画、手芸といった趣味の分野まで、さまざまな分野の講師業が考えられます。

講師業はシニア歓迎の求人から探すほか、個人事業主(フリーランス)として起業するなどの方法があります。

フリーランスなどで完全出来高制の場合は、安定した収入が見込めない点はデメリットですが、自分のペースで働きやすいうえ、これまでの経験やスキルが活かせる点は大きなメリットとなるでしょう。

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コールセンター

コールセンターの中には70代以上のシニアも無理なく働ける環境が整った職場もあります。コールセンターは座ったままできる、人気のオフィスワークです。業界はさまざまなので、ある程度の知見のある業界だと即戦力になりやすいでしょう。

「落ち着いた対応ができる」「タイピングが問題なくできる」といったスキルがあれば、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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70歳以上で働く人はどれくらいいる?平均給与は?

「70歳以上も働ける」とはいっても、実際に働く仲間がいなかったら周囲から浮いてしまうのでは……?そんな不安を抱える方も少なからずいらっしゃるかもしれません。また70歳を過ぎると、体力面などを考えて、働き方を変えていく必要もあります。

「70歳以上で働く人はどれぐらい存在するのか?」「給料はいくらぐらいもらえるのか?」といった不安や疑問を解消していきましょう。

70歳以上の就業率

70歳以上で働く人はどれぐらい存在するのでしょうか。70歳以上の就業率を見ていきましょう。

総務省統計局のデータによると、2021年の70歳以上の就業率は18.1%となっています。
以下に60歳以上の就業率を男女別に表にまとめたので、それぞれ比較してみましょう。
70歳以上で働く人はどれぐらい存在するのでしょうか。70歳以上の就業率を見ていきましょう。

総務省統計局のデータによると、2021年の70歳以上の就業率は18.1%となっています。
以下に60歳以上の就業率を男女別に表にまとめたので、それぞれ比較してみましょう。

2021年の高齢者の就業率

  60~64歳 65~69歳 70歳以上
男性 82.7% 60.4% 25.6%
女性 60.6% 40.9% 12.6%
全体 71.5% 50.3% 18.1%

参考:総務省「統計トピックスNo.132 統計からみた我が国の高齢者-「敬老の日」にちなんで-」より
(※令和4年9月18日発表)

年齢を重ねるにつれて、就業率はだんだんと下がっていますが、70歳以上で働く方は少なからずいます。

2021年4月に施行された「改正高年齢者雇用安定法」により、70歳までの就業機会について見直されたほか、定年制の廃止によって、70歳を過ぎても働ける環境は今後も各方面で整っていくものと考えられます。

健康寿命ものびていることから、元気でいるためにも働き続けたいと考える方は増えていくでしょう。

70歳以上の平均給与

令和3年度「民間給与実態統計調査」によると、70歳以上男性の平均給与は359万円、女性は300万円、男女あわせた平均は210万円といったデータが出ています。

1ヶ月あたりの給与に換算すると約17.5万円ゆとりある老後に必要な生活費は、独身者の場合1ヶ月あたり約15万円といわれているため、十分な額といえるでしょう。
70歳を過ぎてもこれだけの収入を稼ぐ方がいること自体に勇気をもらえますね。

70歳からの仕事の探し方

「70歳からでも働けることは分かったけど、実際の仕事はどうやって探せばいい?」と疑問を抱える方は少なくないでしょう。
ここでは70歳からの仕事の探し方について、4つの方法を解説します。

シニア向け求人サイトを活用する

求人情報が掲載されている媒体は、紙(フリーペーパーや有料誌など)以外にWeb上にある求人サイトが挙げられます。

紙媒体で求人を探すのもいいですが、シニアに向けた求人を効率よく探すなら「バイトル」を利用するのがおすすめです。「シニア歓迎」「未経験OK」といった条件から、希望の勤務地や勤務時間などの細かい条件まで選択でき、自分に合った求人だけを取り上げて探すことができます。

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ハローワークに出向く

全国500ヶ所以上に事業所をかまえるハローワーク(公共職業安定所)は、利用に年齢制限を設けておらず誰でも利用できるのが特徴です。

シニアがハローワークで仕事探しをするなら、シニア向けの就労支援窓口である「生涯現役支援窓口」が設置されたハローワークがおすすめです。求人紹介以外にもシニアに適した履歴書の書き方や仕事に役立つ技能講習など、シニアに特化した就労支援が受けられます。

シルバー人材センターに登録する

シルバー人材センターは、都道府県知事の認定を受けた社団法人が運営する施設です。「生きがいを得るための就業」を目的としており、シニアを採用することで地域の活性化にも貢献されています。

シルバー人材センターでは、「会員同士が公平な就労機会を得るため」との理由から、収入や働く日数(時間)に制限が設けられているのが特徴です。平均月収は月3万~5万円前後といわれています。

また仕事を紹介してもらうためには会員になる必要があり、会費の相場は年間600~3,000円程度です。

「収入を得るために働く」というよりは、「働くことで社会に貢献したい」との意識が高い方に向いているでしょう。

継続雇用制度を活用する

自身が勤めていた会社が取り入れていれば、継続雇用制度(再雇用制度)を活用するのも良いでしょう。厚生労働省が発表した令和4年「高年齢者雇用状況等報告」の結果によると、65歳までの高年齢者雇用確保措置を実施済みの企業235,620社に対し、定年制を廃止している企業は「中小企業:4.2%」「大企業:0.6%」、全体にして9,248社あることが分かります。

会社で再雇用の制度が整っており、かつこれまで勤めてきた職場で再び働くことに抵抗がなければ、再雇用はおすすめの選択肢です。

70歳からの仕事探しにおける注意点

70歳からの仕事探しにおいて、体力面・健康面に不安が残る70代だからこそ気を付けてほしい注意点があります。求人に応募する前に必ず確認しておきましょう。

肉体的な負担がかかる仕事は避ける

体力に自信のある人であっても、肉体的に過度な負担がかかる仕事は避けたほうが無難でしょう。

自分では「このぐらい問題ない」と感じていても、ちょっとしたことでケガをしやすくなっているもの。高齢者の転倒事故は重大なケガにつながる恐れもあります。ケガの原因はさまざまですが、無理が転じてケガをしてしまうケースは多いでしょう。

70歳以上のシニアが働くのは、思いのほか体に負担がかかっているものです。「重い荷物は持たない」「長時間労働しない」の2点を意識し、無理のない範囲で働くことが大切です。

無理なく通勤できる場所を選ぶ

仕事探しをしていて「家から少し離れた場所にいい求人を見つけた」ということがあるかもしれません。

仕事探しの段階では「早く仕事がしたい」「いい求人になかなか出会えない」といった悩みや焦りから、最終的に勤務地を妥協して選んでしまうこともあるでしょう。

しかし、自宅から距離のある職場では、通勤が大変です。天候が悪い日も含めて無理なく通勤できる場所であるか、仕事を決める前にシミュレーションすることをおすすめします。

高条件すぎる求人に注意する

求人の中には、ブラックといわれる劣悪な労働環境の職場もあります。さらに最近では、闇バイトとよばれる犯罪組織も取りざたされました。

一般的な求人と比べてあまりにも待遇が良すぎる求人には注意しましょう。

掲載前に厳しい審査を設けている求人サイト、バイトルでは安心して仕事を探せます。特に実際の職場環境が動画や写真でわかるので、自分に合うかどうか判断しやすいでしょう。ぜひバイトルのさまざまな情報を活用して、働きやすい職場を見つけてください。

活かせる経験や資格・スキルを考える

仕事探しの際、「自分には資格もキャリアもないから、まずは資格取得を目指そう」と考える人は少なくないでしょう。しかしやみくもに資格を取得するだけではあまり意味がありません。実際に自分がその資格を武器にして“働く”ことをイメージしたうえで、本当に必要な資格を選ぶことが大切です。

シニアに人気の資格は「社会保険労務士」「ファイナンシャルプランナー」「宅地建物取引士」「マンション管理士」などさまざまものが挙げられます。自分のキャリアに結び付く資格を選べば、より次の仕事につながりやすくなるでしょう。

生涯現役でいたい!90歳までできる仕事はある?

体力とやる気次第では、90歳前後まで働く人も少なからず存在します。パソコンを使いこなし、いまもなお現役で仕事を続けている方がニュースにも取り上げられました。

生涯現役でいるためには、学び続ける姿勢・新しいことに挑戦する意欲が大切な概念だといえそうです。

体が動く限り、元気に働き続けたいと考える人は、座ってできる事務職や短時間勤務が可能な仕事を選ぶとよいでしょう。職場の居心地のよさも長く働き続けられる秘訣となっています。

“好き”と思える仕事を無理なく楽しく働ける場所で、自分らしくできるといいですね。

まとめ|70歳以上でもできる仕事はある!年齢にとらわれず楽しく働こう

働く意欲と元気さえあれば、70歳を過ぎても現役で働けます。実際に仕事をして、収入を得ながら社会とのつながりをもつシニアも多くいらっしゃいます。

とはいえ70歳以上はケガのリスクが高まる世代です。これまでよりも一層、体力面と健康面に配慮しつつ、無理なく楽しく働ける職場を選ぶと良いでしょう。

70歳からの仕事探しはなかなか大変かもしれませんが、いまは人口減でどこも人手不足に悩んでいます。ご自身の人生経験を活かして新しい職に就くことは想像するほど難しくありません。

大切なのは「学び続ける謙虚な姿勢」と「新しいことに挑戦する勇気」。年齢にとらわれすぎず、まずは気になる求人を探すことから第一歩を踏み出してみませんか?

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